外食を減らして手作りへ

家計簿を見ながらため息がでるそんな毎日、節約しなくてはと思いつつ、あまり楽しみを我慢するのもつまらない・・・そこで衣食住にわたって気持ちは贅沢でいながら、ムダな出費をどれだけ防ぐ事ができるか、そんなことを考えてみました。

めんどうくさがりやさんのための食費節約法

どんな時でも3食きちっとお料理できる方はよいのですが、私などはお腹がすいたり、疲れたりすると、大体もう何でもいいから買ってきてしまうか、外食してしまおうという気分になってしまいます。
そこで気持ちや体力にゆとりがある時はいいのですが、ゆとりがないとすぐにお料理するのが面倒になってしまう人のための節約法ついてお話しします。
まずお菓子類はなるべく買いだめしないことをお勧めいたします。なぜなら空腹のときにお菓子を食べると当然たくさん食べてしまいますよね。スナック菓子等は一時的には空腹が満たされた気分になったとしても、力がつかないし油や塩分のとり過ぎで胸焼けになったりしていいことがあまりありません。お菓子を沢山常備してあると、それだけで出費と肥満のもとになります。
しかし空腹のときに家に何もないと言うのはかえってよくありません。つい近くのコンビニですませたくなってしまうからです。しかしご存知のようにコンビニの出費はバカになりません。なるべくゆとりがある時にスーパーのチラシなどを見て効率よい買い物をしたいですよね。
そこでまず自分が空腹でないとき、例えば休日など、ゆとりと時間のあるときに、軽食をつくって冷凍しておくことをお勧めします。私の場合はおこわを作って冷凍しています。おこわは餅米なので腹持ちもよいからです。日持ちのする煮物などのおかずを冷蔵 、冷凍したり、お米も炊きたてを冷凍しておくといいと思います。お弁当を買わなくても、もし今日は何も作りたくないという日でも、冷凍ごはんがあれば、お惣菜を買うだけですみます。
 けれど、もし夕方のスーパなどではお惣菜よりお弁当を値引きで買ってしまう方がずっとお得な場合もあるので、そんな時はお弁当を買っちゃった方がよい場合もあります。日持ちがしそうなお弁当でしたら値引きしたものをまとめて買って冷凍しておくという手も・・・
また買い置きでしたらバナナやミューズリー、コーンフレークなどは朝食にもおやつにもなるのでおすすめです。
まずそんな日頃のちょっとした準備でムダな買い物や外食を減らす事ができます。
 それでもたまにはおいしいお店で外食をしたいですよね。そんなときは思い切って高級料理店のランチなどはいかがでしょう。夜の外食を昼に変えるだけで同じ味がリーズナブルな値段で楽しむ事ができるからです。一回に3000円のお昼のランチが高いと思っても、一回1000円の外食の3回分と思えば、外食を極力減らす事でリッチな気分を味わう楽しさもまた増えるというものでしょう。

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